「Calling Sales」の口コミ・評判と使い勝手(アプリの有無など)をご紹介!

近年、遠隔地との会議や面接など、様々なシーンでビデオチャットを活用する企業が増えています。

ビデオチャットとは、お互いの映像を見ながらリアルタイムで通話ができるサービスです。

Skypeなどの無料のサービスから有料のサービスまで、多くのサービスが提供されています。

そこで今回は、ビデオチャットサービスの一つである「Calling Sales」について詳しく調べてみました。

特長や活用シーン、口コミをまとめましたので、ぜひご一読ください。

Calling Salesとはどんな特長をもったビデオチャットなのか。

「Calling Sales」は、株式会社ネオラボが運営するビデオチャットサービスです。

新宿に本社を置く同社は、沖縄県那覇市に開発拠点を構えています。

在籍する開発エンジニア、デザイナーの多くがビデオチャットを活用してリモートワークで働いています。

Calling Salesは、ソフトウェアのインストールやログイン、URLの共有は不要で、4桁の番号だけですぐオンライン商談を開始できます。

同社の提供するCalling では、1対1のオンライン商談に特化した「Calling Sales」のほかに、最大30名まで同時接続が可能なWeb会議システム「Calling Meeting」、チャット接客ツール「Chat/Chatbot」を提供しています。

これらのツールを組み合わせてシームレスに接続することで、あらゆる顧客対応を一つにまとめることが可能です。

これにより、業務の効率化と顧客満足度アップが実現します。

それでは、Calling Salesの特長【3つ】をご紹介いたします。

ブラウザだけで今すぐつながる。

自動発行された4桁の接続ナンバーを、ワークスペース(管理画面)のSales接続画面に入力することで、双方がルーム(仮想会議室)に入ることができます。

また、専用タグの埋め込みで自社サイトに発行ボタンを設置可能です。

お客様は発行ボタンをクリックすることで、すぐに4桁の接続番号を確認することができます。

商談をスムーズに進めるための多彩な機能。

画面共有や資料共有・ホワイトボード(資料書き込み)・商談用のトークスクリプト・ルーム内テキストチャット・プロフィール表示(名刺代わり)など、対面の商談に近い形で使えるツールを搭載しています。

これにより、効果的な商談をサポートします。

商談の記録機能。

商談中のメモの保存・エクスポート、資料ダウンロード、商談後のアンケート表示など、商談に関する情報を保存・シェアすることが可能です。

商談履歴や議事録として役立ちます。

Calling Salesは営業で外出していても使える?。

Callingには、iOS/Androidの専用アプリがあります。

一般的なマイク・カメラ・スピーカーのついたパソコン・スマートフォンがあれば専用の機器は不要なので、営業先でも移動中でもお手持ちの端末でCalling Salesを使うことができます。

また、LINE・Facebook Messenger・Skypeとの連携機能があります。

Calling Salesを使った人の口コミ・評判。

実際にCalling Salesを導入した企業の口コミ・評判を集めてみました。

R社(画像機器やデジタルカメラなどを製造するメーカー・従業員5,000名以上)。

これまで営業人員が少ないため、大手企業のみに営業をしていました。

1件当たりの営業コストが高く、営業先を拡大できない、数千件の見込み顧客に対してアプローチができていない、既存の契約者へのユーザーサポートが十分に行えていないなどの課題がありました。

そこで、Calling Salesを導入しました。

まず、接続までがスムーズです。

画面共有などの機能を使って遠隔でも訪問営業のような提案ができるようになりました。

また、クロージングまでをWeb商談で完結できるようになりました。

導入後は、商談数が20倍、月間の新規契約数が300%に増加しました。

1人1日10商談が可能となり、営業人員20%減でも高い生産性を実現しました。

また、お客様へのサポートの質が向上したことで、リードタイムが半分に短縮しました。

A社(化粧品メーカー・従業員100名)。

弊社は兵庫県に本社を置き、東京、仙台、広島、福岡に営業拠点があります。

取引先への移動距離・移動時間がかかる仙台・福岡は、出張旅費がかさむ割に売り上げに貢献していないことが課題でした。

また、訪問営業を長年やってきた営業職は訪問することで満足してしまい、業務効率化や顧客満足度に関する認識が希薄でした。

そこで、Calling Salesを導入しました。

まず、ビデオチャットを利用したインサイドセールスの具体的な活用方法の研修を行いました。

Web会議システムに戸惑いのあった社員も、画面共有や資料共有、トークスクリプトなど、商談に特化した便利な機能を活用したい!と思ったようです。

旅費交通費・移動時間の削減、顧客へのスピード対応はすぐに効果を実感できました。

訪問営業だけが営業スタイルではないと実感した社員は、積極的にビデオチャットによる商談を取り入れています。

結果として、営業効率が上がり、前年比120%の売上アップが実現しました。

まとめ:Calling Salesをおすすめできるのはこんな人!。

Calling Salesには以下の特長がありました。

  • ソフトウェアのインストールやログイン、URL共有は不要。ブラウザだけで利用できる。
  • 対面と同じように商談を進められる豊富な機能が搭載されている。
  • Chat/ChatbotやMeetingと連携することで、さらなる業務効率化と顧客満足向上を実現できる。

結論として、Calling Saleはこのような企業におすすめです。

  • 営業活動における移動時間とコストを削減し、商談数を増やしたい。
  • 自社も顧客も簡単にビデオチャットを行いたい。
  • 自動対応ができるチャットボットや大人数向けのWeb会議システムにも興味がある。

Calling Saleには無料トライアルもありますので、ぜひ一度お試しください。