「Fresh Voice(フレッシュボイス)」の口コミ・評判と使い勝手(アプリの有無など)をご紹介!

技術の発展に伴い、ビジネスシーンでビデオチャットを利用する場面は年々増えてきています。

以前は専用機器が必要だったビデオ会議も、今ではパソコンとインターネット回線があれば不便なく遠方の人たちと顔を見ながら会話することができます。

それに伴いビデオチャットサービスを提供する会社も増えてきました。

どのサービスを選ぶべきか、迷われる方も多いのではないでしょうか。

今回は、9年連続でシェアNo.1(2005年~2015年オンプレミスタイプ:富士キメラ総研調べ)を誇るWeb会議システム「Fresh Voice(フレッシュボイス)」について、詳しく調べてみました。

Fresh Voice(フレッシュボイス)とはどんな特長をもったビデオチャットなのか。

Fresh Voice(フレッシュボイス)は、ネットワークサービスを専門とする企業であるエイネット株式会社が提供するビデオチャットサービスです。

ASP(クラウド)タイプ、オンプレミス(サーバー)タイプがあり、前者は手軽にWeb会議システムを導入したい会社に、後者は銀行や保険・省庁など、セキュリティを重視する会社や団体に選ばれています。

「誰でも簡単に、すぐにWeb会議が開催できる」というコンセプトをもとに製品が設計されており、わずか3クリックで会議が開始できる、純国産のシステムです。

ただ会話ができるだけでなく、ビジネスに役立つ機能もたくさん搭載されています。

まず、録音・録画機能がついているため、会議中に議事録をとる手間が省けます。

また、エクセルなどのファイルを送り込んで共有したり、会議参加者のデスクトップを全拠点で共有し、リモートでファイルを修正したりできるので、距離が離れていることによる不便を感じることもないでしょう。

オンプレミスタイプでは最大200拠点までの同時表示が可能で、すべての拠点で全画面表示が可能になっています。

拠点の多い会社でも、スムーズに会議を行うことができます。

利用料金については、ASP(クラウド)タイプにするか、オンプレミス(サーバー)タイプにするかで料金体系が異なります。

ASP(クラウド)タイプとはメーカーまたは通信業者が管理・運営するアプリケーションサーバーを、インターネット経由で複数の企業にレンタルするサービスのことです。

初期費用は100,000円に抑えられますが、毎月のサービス利用料が必要となります。

サービス利用料は従量課金制と定額制があり、従量課金制は月10時間までと20時間までのプランがあります。

また、同時接続可能端末数によっても金額が変わります。

定額プランは月の利用時間に制限はありませんが、同時接続可能端末数が1台増えるごとに細かく料金が設定されています。

ASPサービスは簡単に安価ではじめられますが、サーバーを複数企業で共有することになります。

通常の使用で問題になることはありませんが、機密情報を扱う場合はサーバーが独立していることが必要になる場合もあります。

その場合はオンプレミス(サーバー)タイプの契約をご検討ください。

オンプレミス(サーバー)タイプは、専用サーバーを導入するため、いつでも好きな時に安定して会議を開催することが可能です。

毎月のサービス利用料はかかりませんが、初期導入時にサーバーの費用もかかるため、導入コストが大きくなります。

また、手厚いサポートも特長のひとつです。

専用のサポートデスクがあり、電話やEメールでのサポートを行っています。

リモートアクセスでの操作説明や不具合対処のほか、オプションで出張(訪問)サポートにも対応しているため、安心して利用することができます。

Fresh Voice(フレッシュボイス)は営業で外出していても使える?。

Fresh Voice(フレッシュボイス)はスマートフォンやタブレットにも対応しているため、外出先からも手軽に使うことができます。

iOS・Android版のアプリだけでなくWindows版のアプリもあり、Windows版はユニバーサルアプリ化されているため、WindowsタブレットやWindows Phoneのほか、在宅勤務の場合はXBOXからも接続することができます。

また、地図機能を搭載しており、モバイル環境(iPhone、iPadなどのスマホ)での会議参加者が、今どこにいるのかを確認することもできます。

Fresh Voice(フレッシュボイス)を使った人の口コミ・評判。

打ち合わせに出向く回数が減ったため、交通費が大幅に削減できたので良かったです。

機械音痴の社員が多いので、導入当初はどうやったら会議が開催できるのかわからない人が多かったのですが、使い始めたらすぐに慣れることができました。

以前はSkypeなどを使っていましたが、Fresh Voiceの方が便利なので今はみんなこちらに乗り換えました。

まとめ:Fresh Voice(フレッシュボイス)をおすすめできるのはこんな人!。

Fresh Voice(フレッシュボイス)はシェアNo.1という安心感もあり、幅広い方におすすめできます。

クラウド型の契約だけでなく、専用サーバーを利用するオンプレミス型の契約ができるため、セキュリティを重視する方には特におすすめです。

また、画面操作が簡単なので、パソコンが苦手な方にも敷居が低いサービスといえます。

従量課金制のプランは、一番安いプランでも同時接続可能端末数が5台なので、1対1の通話がメインの場合は、他のサービスともよく比較して、より費用対効果がいい方を選びましょう。

Fresh Voice(フレッシュボイス)には2週間の無料トライアルがあるため、操作性や通話の音質が気になる場合には、ぜひ提供元であるエイネット株式会社に問い合わせをしてみてください。